
「ひでーな。
結婚の約束までした仲なのに」社畜リーマンの浩国は、激務とパワハラ上司に悩まされ中。
何もかもに疲れて自暴自棄になっていたところ、昔面倒を見てやっていた甲斐が12年ぶりに訪ねてくる。
住む場所がなくなったと言う甲斐に同居を迫られ、渋々OKした浩国。
しかし甲斐からゲイ告白をされ、早速貞操の危機!
と思いきや、朝昼晩美味しい手料理を振る舞われ…「面倒を見られているのは自分では……?」家事能力抜群のクール男子×人生に疲れた社畜リーマンのドキドキ同居生活v
わんこ
「ひでーな。
結婚の約束までした仲なのに」社畜リーマンの浩国は、激務とパワハラ上司に悩まされ中。
何もかもに疲れて自暴自棄になっていたところ、昔面倒を見てやっていた甲斐が12年ぶりに訪ねてくる。
住む場所がなくなったと言う甲斐に同居を迫られ、渋々OKした浩国。
しかし甲斐からゲイ告白をされ、早速貞操の危機!
と思いきや、朝昼晩美味しい手料理を振る舞われ…「面倒を見られているのは自分では……?」家事能力抜群のクール男子×人生に疲れた社畜リーマンのドキドキ同居生活v
コメント
大好きな作者さんです
こちらのお話もとても良かったです。
心情の変化とかしっかり描かれているので、感情移入してしまいます。
辛さを乗り越えてのハッピーエンド
まさしく「洗脳」なんだよね、疲れで正常な判断も出来なくなるしね。
そんな中での甲斐との突然の再会は、浩国の鬱屈した心に大きな風穴を開けたわけで。
一方の甲斐とっても、子供時代の自分に風穴を開けてくれたのが浩国だったんだね。
めちゃくちゃ運命的。
惹かれるべくして惹かれあった2人、タイトル「パーフェクトプロポーズ」、見事に回収してます!
すごくいい
すばらしく好き
ちょっといじわるなとこも、浩国が大好きな甲斐だから可愛い。
甲斐はゲイって言ってるけど、浩国しか好きになってないんだから
ゲイってこともないと思うけど、甲斐の唯一の執着が浩国っていう特別感がいい。
これは惚れても仕方ない
自分の社畜だった時代がそのまま国浩の生活に重なって見えて何度も「わかるわ~」って思いながら読みました。
その上で、甲斐がいたら…って考えたら、もう惚れるしかない。
甲斐は一瞬スパダリ?と思わせるんだけどスパダリでも何でもなく、どうにもならない現実に翻弄されて頑張っているだけ。
互いにその弱さに手を差し伸べたいと思う所が、恋愛から一歩進んでプロポーズなんだと思いました。
支え合える存在っていいですよね~となる1冊です。