
親に殺されるはずだった自分は、生まれたときに一生分の幸運を使い果たしたのだ――ろくでもない男ばかりに引っかかるバーテンダーのすみれは、幸せを諦めて生きている。
親とも疎遠で、寂しさにも慣れているはずだった。
けれど遠い親戚の大学生・佑真と再会し懐いてくる彼と過ごすうち、佑真との時間に安らぎを覚えていく。
一方、佑真はすみれへの想いを強くしていき――。
せつなく愛しい年の差ロマンス。
※帯に記載のプレゼントフェアは電子版は対象外となりますので、お気をつけ下さい。
※特典ペーパーは紙・電子共通の特典となっております。
重複購入にご注意下さい。


コメント
萌えがなかった
コマ割りのせいかとても読みづらかった。
読み返すことはないかな。
切ない、、
でも、ストーリーの中心である恋愛要素については、正直それほど興味はそそられませんでした。
それよりもすみれの過去のエピソードが切なかった!
薄幸受
受と攻の見た目がそっくりなので、ほくろで見分けるしかありません。
ストーリーはシリアスで可哀そうなお話が好きな方は楽しめるかも。
劣悪な家庭環境で育った受の薄幸オーラが強烈。
読んだ後に、タイトルを見るだけで涙が浮かんできます。
ものすごく切ないけれど、読んだ後はあたたかくて幸せな気持ちになれる、とても素敵な作品です。
あそこがいい、ここがいい、好きな理由は山ほどありますが、とにかくネタバレせずに読んでみて欲しいです。
幸せな結末…
生い立ち、過去、現在。
いろいろな不幸なことがあっても一生の幸せの量は決まってはいないし、誰でも幸せになる権利はある!
バーのママや周りの人たちがとてもいい人で救われました。
2人の幸せな生活をもっと見たいです。