
ゲイであることを必死に抑え込んで生きてきた新人サラリーマンの柴村。
憧れているのは会社の出世頭である上司の丸山課長だ。
スマートで仕事ができて格好いい大人の男。
そんな完璧な丸山が夜の公園で行きずりの男とセックスしている場面を目撃してしまう。
お互いゲイであることがわかり付き合うことになるが、逢瀬を重ねるごとに会社での丸山と違う顔を見せるようになる。
人前でいたずらされ、冷たい言葉に辱められ、乱暴なセックスを要求され…。
柴村の歪んだ顔を望む丸山に、心は乱されてしまい――。
シリアス
ゲイであることを必死に抑え込んで生きてきた新人サラリーマンの柴村。
憧れているのは会社の出世頭である上司の丸山課長だ。
スマートで仕事ができて格好いい大人の男。
そんな完璧な丸山が夜の公園で行きずりの男とセックスしている場面を目撃してしまう。
お互いゲイであることがわかり付き合うことになるが、逢瀬を重ねるごとに会社での丸山と違う顔を見せるようになる。
人前でいたずらされ、冷たい言葉に辱められ、乱暴なセックスを要求され…。
柴村の歪んだ顔を望む丸山に、心は乱されてしまい――。
コメント
作家さん買いです。
大島かもめ先生は、読ませる作家さんよねぇ~。
短編2作闇系が1作と、ちょっとホッとする1作。
面白かったです。
もったいない!
そこから幸せになっていくところが一番の見せ所なのに!
チキンハートセレナーデくらいラブになるところまで読ませてほしい!
今からでも続きを描いてほしいです。
陰と日向のボーダーライン (GUSH COMICS)
…と、ジタバタしたくなる作品。
表題作、課長のヤンデレ具合は想像どおり。
けど、なんとなく、下克上、というか、リバの予気配が漂っているのがニクい。
イタリアのお話は、イタリア人らしからぬ(?)ロベルトとユースケが、少しずつ親しくなっていく様子が印象的。
だからこそ、ユースケがイタリアに戻ったその後が気になるんですよ!
…まあ、これで完結でも、余韻を残していていいんですけどね……ええ……。
うわっ。
もうひとつ、生真面目なイタリア人と日本人留学生のお話。
それぞれに抱えてるものは外面だけじゃ分からない、心を開いたら、そういう人に出会えたら、前に進む道も開けるのかも、、と思えるようなストーリー。
表情や雰囲気がほんとうまくて、短いけど引き込まれる、もっと読みたい!
陰と日向のボーダーライン (GUSH COMICS)
み!
た!
い!
課長の肩から力が!
抜けるところが!
もっと!
見たい!
です!