
「初恋の身代わりでもいい」ボイストレーナーとして働く佐野美雪のもとに、今をときめく若手俳優・桐嶋歩が現れる。
歩は、役作りのためのボイスレッスン教室を探していたところ、美雪の声に惚れてしまったのだと言う。
何故、彼が俺の目の前に――かつて、美雪はその声と容姿から、女の子のふりをして芸能活動を行っていた。
そんな美雪と男女アイドルユニットを組んでいたのが歩であり、当時、美雪は歩に淡い想いを寄せていた。
しかし、幼い二人の芸能活動は、美雪のわがままで終わりを迎えていたのだった。
動揺する美雪に対し、歩は気づく素振りもない。
昔のように明るく、そして真っ直ぐな歩に、美雪は再び惹かれていく。
そんな中、歩から「初恋の人に似てる」と口説かれ、一夜を共にするが――。
【描き下ろし12Pあり】


コメント
あんたのこの泣きぼくろ。
初恋の人のこと抱いてるみてぇ…(歩)】
エロス度★★★★★★★★
歩と美雪による若手俳優とボイストレーナーが紡ぐ恋物語、開幕?
歩の八重歯が印象的だったりワンコな攻めや美雪の声にコンプレックス持ちの美人受けが萌えツボに刺さり、濡場の描写も綺麗で素晴らしかった!
初恋同士の再会ラブな要素や美雪の正体に気付かないまま好きになる歩がロマンチックであり、お互いに恋焦がれたり、過去の自分の身代わりに彼に抱かれる美雪の切なさがめちゃくちゃ刺さりました?