
「こんな気持ち知られたくない――けど、抱かれたい…」優秀なα一家から生まれたΩである清春は、弟である彰久を愛していた…。
誰にも言えない想いを抱えたまま日々を過ごす清春だったが、大学進学をきっかけに彰久が上京してくることに。
一人暮らしをしている家に来たいという彰久を拒み続けるも、発情期をきっかけに部屋に入られてしまう。
そこには清春のもうひとつの秘密があって…
不憫
「こんな気持ち知られたくない――けど、抱かれたい…」優秀なα一家から生まれたΩである清春は、弟である彰久を愛していた…。
誰にも言えない想いを抱えたまま日々を過ごす清春だったが、大学進学をきっかけに彰久が上京してくることに。
一人暮らしをしている家に来たいという彰久を拒み続けるも、発情期をきっかけに部屋に入られてしまう。
そこには清春のもうひとつの秘密があって…
コメント
でもぞっとしたのは
部屋にかざってある彰久の絵のシーンくらいでただただ両思いハピエンでした
ちょっともの足りたない
何かが...
時々ミニキャラなのもかわいくて好きだけど、何となく物足りない。
両片思いの兄弟がそれぞれの思いを拗らせている感じはよかったけれど、オメバものならもっと本能むき出しな理性では止められない様な描写が欲しかった。
「彰久の絵を描く事でヒートを耐える清春」というのがこの作品の1番のポイントでそのためのオメバ設定なんだろうけど、清春のヒートが比較的軽めなのか何日も秘密部屋に篭っていたにしては服の乱れもなくさしてやつれてもおらず、表現があっさりとしていて今ひとつ物足りなかった。
彰久は彰久で清春に近づくαを消してたってサラッと言ったけど、どうせならもっとヤンデレな闇部分を見たかった。
本当はもっと重い話のハズなのにスーーッと流れて終わってしまい、結局2人は運命の番なのかただのブラコンなのか、そこも曖昧だった。
でもぞっとしたのは
部屋にかざってある彰久の絵のシーンくらいでただただ両思いハピエンでした
ちょっともの足りたない
何かが...
時々ミニキャラなのもかわいくて好きだけど、何となく物足りない。
両片思いの兄弟がそれぞれの思いを拗らせている感じはよかったけれど、オメバものならもっと本能むき出しな理性では止められない様な描写が欲しかった。
「彰久の絵を描く事でヒートを耐える清春」というのがこの作品の1番のポイントでそのためのオメバ設定なんだろうけど、清春のヒートが比較的軽めなのか何日も秘密部屋に篭っていたにしては服の乱れもなくさしてやつれてもおらず、表現があっさりとしていて今ひとつ物足りなかった。
彰久は彰久で清春に近づくαを消してたってサラッと言ったけど、どうせならもっとヤンデレな闇部分を見たかった。
本当はもっと重い話のハズなのにスーーッと流れて終わってしまい、結局2人は運命の番なのかただのブラコンなのか、そこも曖昧だった。
すっっっごくキュンキュンして面白かったです(>?<)!