
気づいたらセックスしてた。
理系の男子校で女子と無縁の生活を送る横井と吉岡は「唇の柔らかさは女子と男子で変わらない」という理系的考えの元、ある日キスをしてしまう。
その日を境に勉強会と称してエッチへの探求にも精を出すようになった二人だったが、覚えの早い吉岡はどんどんエスカレートしていき――。
同級生
気づいたらセックスしてた。
理系の男子校で女子と無縁の生活を送る横井と吉岡は「唇の柔らかさは女子と男子で変わらない」という理系的考えの元、ある日キスをしてしまう。
その日を境に勉強会と称してエッチへの探求にも精を出すようになった二人だったが、覚えの早い吉岡はどんどんエスカレートしていき――。
コメント
2人のYくん
重い実先生の作品は期待を裏切らないし、好きすぎて困ります。
何度読んだことやら。
ピュアな男子高校生って何でこんなに可愛いのか・・・
クセになる
あらすじだけ追っていくと、え?となる所なのに。
女の子との出会いもなく勉強ばかりしていた二人がそういう雰囲気になっちゃってあれよあれよとHな事にハマっちゃって。
社会に出たら関係は変わっていくのかもだけど…っていう気持ちが不安ではなくて今を大事にしようっていう前向きなものがすごくいい。
軽いノリなんだけどけっこう深い。
作家さん買いです
女子に縁がなくて興味本位でキスから始まった二人。
天才肌で美形の横井は孤立してたけど、吉岡と勉強するようになり、クラスにも溶け込んだ感じ。
努力して成績を伸ばしていく吉岡をだんだん意識していきます。
両思いになるのに片想いのような横井の最後のモノローグがちょっとせつないです。
絵が綺麗で笑えるシーンもあり、すっかり先生のファンになりました。
最高!
重い実先生は唯一無二の作品を描きますよねぇ。
エロもあるけど、笑いもあり、そして、少し深い。