最後のΩは番になれない【電子限定描き下ろし付き】

Ωだけに感染するウイルスが蔓延し、生き残ったΩは世界でたった一人、体に抗体を持つ宮本終だけだった。
政府の研究機関に隔離され、αたちと子供を作ることを強要させられていた終だったが、その日選ばれたαの本田はこれまでの誰とも違い、目が合った瞬間に発情してしまう…!
本能のままαの本田を求め、情欲に溺れてしまう終。
この人が運命の相手だと確信するも、番になれない二人の関係は――。

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コメント

  1. 割とすき

    H多めなオメガバでしたが、ストーリーもしっかりしてるし、私は割とすきだけどなぁ。

    確かにラストはあっ!
    そうなの!
    って感じだけど、別に嫌悪はないかな~。
    幸せで何より。

  2. 花ぽんさん より:
    良かっ

    たけど、最後、終くんが妊娠したのかが私の理解力では分からなかった。
    もう少しハッキリした描写でハピエンで締めくくって欲しかったな。
    レンタルで良かった。
  3. user より:
    最後のΩは番になれない (drap COMICS DX)

    Ωだけがかかる病気で、Ωは死んでいった。

    唯一抗体をもつ終(おわる)だけが生き残ってしまった。

    終は、複数のαの相手をしなくてはいけなくなる。
    そして子どもを産まなくては。

    正気でいられないため、誘発剤を大量に飲んで相手をしていたが、妊娠には至らない。

    ある日、来たαと会った途端いつもと違う感覚になる。
    誘発剤を打たなくても発情してしまった。

    それが本田新一郎、おそらく「運命の番」
    終は新一郎としかやりたくないし、新一郎も終にほかのαとやって欲しくない。

    できればうなじを噛んで,番になりたい。

    でも、最後のΩだからそういうわけにいかない。

    一方、新一郎といくらやっても妊娠しない終は、「妊娠できないΩ」であると判断される。

    なおさら後継の必要な新一郎に迷惑をかけられない。

    ある時、アルファステロイドという薬が持ち出され、アルファが集まるに日使われたので、アルファが発情してΩの終に向かってきた。

    Ωを取り合って、暴力的な戦いになってしまう。

    終も襲われかけた時、新一郎が助けてくれるが、新一郎も自制が効かなくて、終は襲われる。

    (合意ではある)

    そんながっつり重い話だと思わず読んでたので、どんどん,重くなっていってちょっとびっくりしたけど,面白かったー!

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