
薬種商「伊波屋」の若旦那・竜次は、運転手としてやってきた近藤の素直さを気に入り、そばに置くことに。
そんなある日、近藤の日記を盗み見てしまった竜次は、自分に向けられた熱情を知ってしまう。
ところが、本人に知られたというのに近藤の全く変わらない態度に竜次の方が意識し動揺してしまって…?
寡黙・堅物
薬種商「伊波屋」の若旦那・竜次は、運転手としてやってきた近藤の素直さを気に入り、そばに置くことに。
そんなある日、近藤の日記を盗み見てしまった竜次は、自分に向けられた熱情を知ってしまう。
ところが、本人に知られたというのに近藤の全く変わらない態度に竜次の方が意識し動揺してしまって…?
コメント
絵はきれいだけれど
一人は鈍いのはいいけれど、人間らしさがなく、もう一人もイマイチやる気なく、何となく話が進んでいくだけで終わり、印象に残らず、読み返す気にもなれず。
逢縁カタルシス
運転手×若旦那の大正浪漫ラブストーリーよかったです。
くすっと笑えるシーンもあり楽しい作品でした。
逢縁カタルシス (drap COMICS DX)
かもめ先生って大人な恋愛で言葉が決して多いわけじゃないけどそこが色気とかをかきたたせていて魅力的。
時代物ってのも大好物でした。
運転手×若旦那という主従っぽい関係もいいな。
堅物寡黙な運転手攻めが、日記帳に若旦那への想いを綴ってるのが良い、そしてそれを若旦那自ら読んで認識しちゃうていう設定最高。
レトロな雰囲気も素敵でした。