コヨーテ


【君を前にして冷静ではいられない】〈人狼〉であることを隠しながら暮らすコヨーテと、マフィアの後継者だが、バーで働くピアニストのマレーネ。
マフィアと人狼の抗争が激化する中、2人は自らの気持ちを伝え、再び愛し合う。
しかし、マレーネは本家に連れ戻され軟禁状態に。
彼の身を案じるコヨーテは、マレーネを解放できないかと思索するが――。
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コメント

  1. 4巻!

    前巻を読んでから、かなり経っていたので、内容を覚えてなくて、フォローするのが大変でした。

    でも、それを軽く超えてくる面白さでした!

    名前がカタカナって言うのもあり、人物把握に時間が掛かりましたが、ページを前後しながら、確認して読んでいくと、それぞれの思惑が伺えて、ストーリーに深みが増した気がします。

    そして、ラストは、めちゃ良いところで終わってるー!

  2. みーもさん より:
    コヨーテ4

    この作者様が好きすぎる。
    コヨーテはハッピーエンドで終わってくれるのかとっても心配…。
    マレーネのリリーへの愛が堪らなくいい!
    会えて良かったね!
    まさかの触れ合うことまで出来ちゃうとは!
    次巻にも2人のあまあまはあるのだろうか…。
  3. みーもさん より:
    コヨーテ4

    この作者様が好きすぎる。
    コヨーテはハッピーエンドで終わってくれるのかとっても心配…。
    マレーネのリリーへの愛が堪らなくいい!
    会えて良かったね!
    まさかの触れ合うことまで出来ちゃうとは!
    次巻にも2人のあまあまはあるのだろうか…。
  4. みーもさん より:
    コヨーテ4

    この作者様が好きすぎる。
    コヨーテはハッピーエンドで終わってくれるのかとっても心配…。
    マレーネのリリーへの愛が堪らなくいい!
    会えて良かったね!
    まさかの触れ合うことまで出来ちゃうとは!
    次巻にも2人のあまあまはあるのだろうか…。
  5. もはや芸術

    待ちに待った続刊。

    すでに有名ですが絵も素晴らしいがストーリー性も素晴らしい。
    両方が最高位という作家さんの中でも頭一つ飛び抜けている存在。

    複雑なサスペンスももちろんいいが、こちらの作品は対立する組織もどちらがどちらと分かりやすい。

    もしBL初心者がここから読むと沼確定だけど、その他の作品にたいしてハードルが上がってしまうんだろうなという危険なクオリティ。

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