青春ギリギリアウトライン【完全版】

「男同士で愛なんて あってたまるか!
」 意味深な視線をよこすクラスメイトの檜山から告げられたのは、「愛してる」という告白だった!
予想していた言葉に驚きつつも、男同士の恋愛なんて信じられない渡島は、当然の如く拒絶する。
だが、めげない檜山。
その一途な想いに次第に檜山を気になりだす渡島だが、素直になれない自分がいて……友情? それとも恋? 二人の関係は変化していき――!
※本書は、下記を収録した単行本の電子版です。
・同人誌の電子版『青春ギリギリアウトライン〜悩んで悶えて恋をして〜』(発行:オトメチカ出版)・同人誌の再録『青春カウントダウン』・描き下ろし

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コメント

  1. user より:

    ★3・5
    面白かったー!
    タイトル通りまさに青春。
    2人が可愛くて読んでてなんかムズムズ(笑)ちょっとしたシーンの表情やセリフにツボった~ポテチの品揃えっパねぇ!
    とか(笑)あと友人の石狩がすごくいい!
    こういう子がいるの好き~
    ペーパーも面白かった♪
  2. user より:

    世には多くのBL漫画があるが、私的には三つのタイプに分けられるんじゃないかなー、と思ってる
    まず、一つはともかく、がっつりヤッてるシーンが多いっつーか、内容の8割がエロの、オカズとして使えてヌケる作品
    もう一つが、絡みを控えめにした分、「友情」の好きから、「恋愛」の好きへと変わっていく様を、丁寧なストーリーで表現している作品
    そして、性行為とストーリーのバランスが五分五分で、ある意味、BL漫画らしい、と言える、差しさわりのない作品
    この『青春ギリギリアウトライン』は、三つ目に当たるぽいので、BL漫画初心者には向ているかな?
    画がとびっきり巧いって感じではないけど、描き手の自分の作品に対する深く、真面目な愛着が伝わってくる絵柄で好い印象を抱けた
    BL漫画を読む度、いつも思うが、好きになる第一の前提は性別じゃないですよね。
    いや、そりゃ、同性を好きになった人には、異性しか好きになった事がない人間には判らないし、本当の意味で理解してあげられないし、解決の大きな手助けにもなれない悩みがあるんでしょうが、それでも、「好き」になった事実と自分の感情を、世間一般の常識とか、取ってつけたような良識で否定するのは間違っている、とは思うんですよね
    好きになったものはしょうがない、そう割り切ってから、自分のすべき事に悩むべきなんじゃないかな、と私は勝手に思う訳で
    他人からしたら、そのラインを越えてしまえばアウトでも、好きになっちゃったなら、そのラインを自分のチカラで跳び越えなきゃいけないってコト。
    セーフかアウトか、なんて他人に決めさせちゃダメですよ。
    青春が終わった時、その恋愛に後悔したくないんなら、自分で一歩目を踏み出すか、踏み出さないか、を決めなきゃ。
    一歩目を踏み出して、ラインを越えて『あっち側』に立ったのなら、今度は自分一人だけで決めちゃダメで、相手と目をちゃんと合わせた上で話し合うのが必要になるんですが
    まあ、結論としては、男×男の恋愛は、青春時代に大いにありうる
    人を好きになるのって、ホント、理屈じゃないですし、確固たる理由もないです
    好きになったなら、行動あるのみですよ、今現在、親友を好きになって悩んでいる男子高校生諸君
    あ、でも、レ●プとか拉致監禁はダメですよ。
    清く正しく、高校生らしい健全なお付き合いを。
    あと、ちゃんと、ローションとコンドーさんは使うように
  3. user より:

    面白かったw男子高校生ノリのライトさが良い^^ しかし告白はいきなりの「愛してる」wそれは重いw最初から愛してるは重いよ!
    それに対しての渡島の「死ね!
    」に笑ったw酷いwさらに何度も「ない」って念押すしwかと思えば、次の日には意識してるとか…w渡島面白いなw
  4. まさに青春

    両想いになる前のじりじりするような熱視線、恋人同士になってからの舞い上がりっぷり。
    受のことが好きで好きでたまらない攻の一途な想いがひしひしと伝わってきます。

    最初は男同士なんてありえないと拒絶していた受が攻の真っ直ぐな想いに次第にほだされて、ぱぁぁと顔を赤らめたり、うろたえる様子もベタだけど可愛いなぁ。

  5. user より:

    「身体...平気?」「尻以外はな...」に何故か吹いた
    よくある台詞なのに!
    シチュ的に...吹いちゃって...笑
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