
「生涯一人の人だったのかもねえ」――親友の弟・シゲに言い寄られている幹本(みきもと)。
幼い頃から一緒に過ごしてきたシゲの‘あからさまな好意’に「なぜ自分なのか」と戸惑いを隠せない幹本は…。
表題作のほか、男の恋人をなくした同僚の結婚や、「好き」と言えないセフレ関係、乙女系陸上部のエースが先輩に捧げる恋心…など7篇に加え、新作ショートを描きおろし。
かわかみじゅんこが鮮烈に描く、青春ボーイズラブ作品集。
嫉妬・やきもち
「生涯一人の人だったのかもねえ」――親友の弟・シゲに言い寄られている幹本(みきもと)。
幼い頃から一緒に過ごしてきたシゲの‘あからさまな好意’に「なぜ自分なのか」と戸惑いを隠せない幹本は…。
表題作のほか、男の恋人をなくした同僚の結婚や、「好き」と言えないセフレ関係、乙女系陸上部のエースが先輩に捧げる恋心…など7篇に加え、新作ショートを描きおろし。
かわかみじゅんこが鮮烈に描く、青春ボーイズラブ作品集。
コメント
親友のシゲに言い寄られている幹本。
幼い頃から一緒に過ごしてきたシゲの?あからさまな好意?に「なぜ自分なのか」と戸惑いを隠せない幹本はーー?
表題作ほか、男の恋人をなくした同僚の結婚や、「好き」と言えないセフレ関係、乙女系陸上部のエースが先輩に捧げる恋心などの7篇に加え、新作ショートを描きおろし。
本屋で表紙を見た記憶があるけれどパリパリ…作者さんと全く結びつかず。
読んでみて、なんか雁須磨子さんと通じるものがあるかな。
なかなかおもしろかった。
ファンタジー要素が低くホントそのへんにいる男の子っていう現実感アリアリです。
新装版だったようで、表紙と中の絵がだいぶ違った。
だが私は中の絵の方が好き。
こういう漫画は近頃はもうないのかしら…増えて欲しい。
いわゆるBLマンガではないところがすごく良かった。
それにハッピーエンド!
みたいな終わり方でないところもすごく良かった。
こういう、雰囲気を読み取るような作品て苦手なんです。
作品の良さを汲み取れず申し訳ない…最後までは読みましたが自分には向いてなかったです