
運命の相手のイニシャルが体のどこかに表れる世界。
でも、地球上の人間は何十億人もいるわけで、運命の相手に出会うなんて至難の業。
というわけで、イニシャルなど気にせず生活する人がほとんどだが…。
15歳のとき「大事なアソコ」にイニシャルが表れてしまった主人公・スハは、こうなった以上、自分の童貞は「運命の相手」に捧げると誓い、イニシャルを誰にも見せることなく10年近く過ごしてきた。
しかし、そんな彼に最近一つ悩みができた。
それは、自分が働いているレストランのシェフ・カリックスを見るたびに欲情してしまうということ。
もちろんイニシャルは全然合ってないわけで…。
どうしたんだスハ!
童貞は運命の相手に捧げるんじゃなかったのか!
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