
’リセット’して溢れ出した、揺るぎない想いと執着の行きつく先は――!
もう否定できない。
俺、まだ蒼(そう)君のこと好きなんだ――二人きりの体育倉庫で触れた熱に、隠しきれない恋心を認めた冬真(とうま)。
それでも、蒼の心はもう自分ではなく、水無瀬(みなせ)に向いている…。
行き場のない気持ちを持て余していたある日、遊び相手を連れた水無瀬と遭遇!
蒼を蔑ろにするような振る舞いに激昂する冬真だけれど、盲目さを自覚すると共に、蒼との新たな関係を望み始め…!
シリーズ完結巻!
嫉妬・やきもち
’リセット’して溢れ出した、揺るぎない想いと執着の行きつく先は――!
もう否定できない。
俺、まだ蒼(そう)君のこと好きなんだ――二人きりの体育倉庫で触れた熱に、隠しきれない恋心を認めた冬真(とうま)。
それでも、蒼の心はもう自分ではなく、水無瀬(みなせ)に向いている…。
行き場のない気持ちを持て余していたある日、遊び相手を連れた水無瀬と遭遇!
蒼を蔑ろにするような振る舞いに激昂する冬真だけれど、盲目さを自覚すると共に、蒼との新たな関係を望み始め…!
シリーズ完結巻!
コメント
リブート下 (Charaコミックス)
水無瀬先輩にイジられている蒼が面白すぎる(*^0^*)
割れ鍋に綴じ蓋…
リブート下 (Charaコミックス)
拗れまくった歪な関係だった蒼と冬真が再会し、ニューキャラも交えての四角関係もやっぱり拗れて…焦れキュンしつつも、最高のハピエン!
やっとかー
正直ここまで時間かける必要あった!
と思う部分もあれど、この、簡単に拗らせる二人には必要な時間だったんだなと思う。
蒼はもう限界ギリギリだったけど。
しかしまたもや二人ともに言葉が足らないせいで読んでてもどかしいというか、またお前たちは!
と叫びたくなるシーンも度々。
でもここで第三者が介入することでやっと視界が開けて吹っ切った冬真が、ずっと冬真しか見てない・冬真しかいらない世界の蒼への想いをちゃんと言葉にして、包み込んで受け入れるまでに追い付いたというか。
互いを見ていたつもりで見てなかったんだけど、でも本質は理解している故のすれ違いとも言えるのかな。
ややこし。
めんどくさ!
でもやっとくっついて良かった。
これからはずっと甘々でいてください。