
あいつにめちゃくちゃに抱かれることばかり、考えていた。
ホストのミヤは、女を抱くと男に抱かれたくなる。
そんな時に思い描くのは、片想いしている同僚・タマの顔だった。
想いを伝えるつもりはない。
なのに──「俺が抱くんじゃダメなの?」抱かれたら、欲が募ってしまった。
一方のタマも、抱かれ馴れた従順なミヤに苛立っていく。
そして、彼を仕込んだのはオーナーだと知り……。
同僚
あいつにめちゃくちゃに抱かれることばかり、考えていた。
ホストのミヤは、女を抱くと男に抱かれたくなる。
そんな時に思い描くのは、片想いしている同僚・タマの顔だった。
想いを伝えるつもりはない。
なのに──「俺が抱くんじゃダメなの?」抱かれたら、欲が募ってしまった。
一方のタマも、抱かれ馴れた従順なミヤに苛立っていく。
そして、彼を仕込んだのはオーナーだと知り……。
コメント
女を抱くと男に抱かれたくなるホスト(受)の過去が重い
上記作品でのイチャイチャを見て期待している方は注意です。
女性とのセックスシーン、別の男とのエッチシーンもありです。
女嫌いのホストミヤの過去が重くて、ミヤに生き方を教えたオーナー邑の存在が大きい。
ミヤの事が気になりはじめたタマは、そんな邑の事が引っかかって……
『赤くて甘い』を先に読んでいたので、早くイチャイチャして!
って思いながら読みました。
赤くて
ただ重め。
邑さんが曲者だよなー。
それでもミヤは確かに世話になってて、彼がいなければ生きてこれなかっただろうし下手したらもっと酷いことになってたかもしれなくて。
これこらはタマと2人で幸せに生きていってほしい。