
校内でもひと際目立つグループの’チャラ王子’秋庭は、’氷王子’こと冬城に、瞳が緑というひみつを知られてしまう。
余計なひやかしを嫌ってクオーターであることを隠していたが、バラす気配が一切ない冬城に興味を持つようになった秋庭。
グイグイ距離を縮めようとするも、「一緒に居る所を見られたくない」とバッサリ。
しかし冷たくあしらわれて俄然燃えた秋庭は、「じゃあ、ひと気のない場所で仲良くしよ?」と強引に誘い…? ※この作品は単行本版『そんなに冷たくしないでよ』に収録されています。
重複購入にご注意ください。
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