
一陽(いちよう)は幼馴染の小説家・白(しろ)に10年越しの片想い中。
進学を機に同居を始めたものの、振り向いてもらえる気配はない。
そんな折、白に恋愛小説執筆の依頼が舞い込んでくる。
少しでも意識してもらおうと恋人役に立候補する一陽。
ふいうちのキス、雨宿りのラブホ、心臓が破裂しそうな’初めて’の夜―― 予想外の甘さに翻弄されながらも、まっすぐな想いを向ける一陽にいつしか白も目が離せなくなっていき…?クーデレ幼馴染の小説家×一途で健気な大学生二人で育むひたむきでピュアな初恋ラブストーリー◆単行本収録の描き下ろし後日談(『好き』の言葉が欲しい)付き◇電子限定の描き下ろし漫画(優しい白くん)収録
まだレビューはありません


コメント
めちゃくちゃよかったんですけど!!??!?
絵が、めっっちゃいいです。
!
ストーリーも、きゅんきゅんできて本当に、、、最高でした。
読み返します、、。
気になってる方がいれば、ぜひ買って読んでください、
メインの2人も然ることながら、他キャラも
いいキャラばっかで良かったです。
!
やっぱり好きだった。
眼福。
あ◯るだと思っててごめんなさい。
エロス度★
おやおや、年下からの10年片想いがなんと一途で健気で素晴らしいことか。
幼馴染み・同居・恋人契約といった要素も美味しい。
白のクーデレキャラや白への想いにドタバタしている一陽がたまらなく、ひたむきに白を想い続ける一陽の姿がとても刺さります。
大好きな人と小説のネタのために恋人契約を結びながらも、どうすれば恋人として進展できるのか悩み手探りな一陽の姿や一陽の真っ直ぐな想いに白の心にも変化が起こっていくのも尊いです。
キスやラブホ、?はじめて?を2人で経験していく初々しさに心が洗われる気持ちになりました。
やっぱり好きだった。
眼福。
あ◯るだと思っててごめんなさい。